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  <title type="text">毎天在両国</title>
  <subtitle type="html">初めての東京。関西人のお江戸暮らしを思いつくまま。</subtitle>
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  <updated>2013-01-05T09:57:13+09:00</updated>
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    <published>2014-01-12T18:24:28+09:00</published> 
    <updated>2014-01-12T18:24:28+09:00</updated> 
    <category term="ひとりごと" label="ひとりごと" />
    <title>二胡公開レッスン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//oyamei.koushijima.com/File/8630303e.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389517400/" alt="" /></a><br />
今日は二胡の公開レッスンがありました。公開レッスンの意味がよく分からなかったのですが、生徒をたくさん集めて全員に対してレッスンをするというもののようです。毎年1回あるそうなのですが、今回は弦の響きに重点を置くということで、同じく中国琵琶のプロの演奏家を迎えて、いろんな楽器と一緒に響く二胡や京胡の音を確認しました。&hellip;どちらかというと中国楽器の室内楽を楽しんだという感じ。<br />
<br />
琵琶の先生は、他にも古筝や中阮も弾きます。全て二胡のように弦を擦り合わせるのでなく、弦を弾く楽器ばかり。実は私は二胡の前は琵琶をやっていたのだけれど、五本の指に爪をつけてそれぞれ外に弾きながら奏でるという動作がどうしてもできなくて、琵琶を諦めて二胡を始めました。琵琶の醍醐味はやはり轮指。<br />
木琴をトレモロでずっと叩きているみたいな感じ。大体は女性が弾いているし、顔を隠すように弾くので、老女か美女かがよく分からない、と言うことを李白も詩に詠っています。今日、先生も紹介していましたが、敦煌の町には天女が琵琶を背中に回して掻き鳴らしているモニュメントがあります。本当に大昔からあった中国楽器です。中阮の音は今回初めて聴きました。ギターとそっくり。今日は三絃もありました。ビックリするほど大きな楽器で、バチではなく爪で弾きます。いろんなテクニックを使うのですが、日本の三味線とは全く違う楽器でした。<br />
<br />
最後は先生作曲の黄砂。先生は汗ビッショリ。やっぱりあれぐらいじゃないと、お金は取れないのね。<br />
<br />
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    <published>2014-01-12T11:02:12+09:00</published> 
    <updated>2014-01-12T11:02:12+09:00</updated> 
    <category term="お芝居" label="お芝居" />
    <title>新春浅草歌舞伎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お寿司を食べた後、浅草公会堂へ。途中の道には、印伝屋さん、べっ甲屋、銀細工屋があったり、和服姿の私を誘惑します。ピンクの桜の印伝のがま口買っちゃった。&hellip;大人はいいですよね、衝動買いも自己責任。ヘッチャラです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/3241b6a5.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389429983/" alt="" /></a> <br />
浅草公会堂の前は賑々しくて、ワクワク感がつのります。やっぱり着物姿の人が多い。今年は、猿之助、愛之助、壱太郎がお目当ての役者さんです。去年は海老でした。そういえば、正月から睨んでもらったなぁ。今年のご挨拶は亀鶴さん、&hellip;知らん。でもおしゃべりは達者で面白かったです。<br />
<br />
最初の演目は、猿之助の舞踊で、死んだ博打打ちが閻魔大王と博打をして、閻魔大王を身ぐるみ履いで極楽行きの手形を手に入れるというもの。きっと面白いんだろうけど、舞踊はやっぱり眠い。舞踊の時はイヤホンガイドは必須です。イヤホンガイドは歌舞伎より文楽の方が随分面白いと思う。見ただけではわからない決まり事が多いせいかしら。あと、お相撲のどすこいFMは格段に面白いです。<br />
<br />
二つ目は近松の心中物、梅川忠兵衛の冥途の飛脚。これは文楽の名前なのね、歌舞伎は恋飛脚大和往来。愛之助が楽しみだったけど、彼の出番はちょっとだけ。実父役が頑張るお芝居でした。壱太郎はやっぱり顔が小さすぎると思う。&hellip;愛之助の顔が大きすぎるのかなぁ。こういう上方の和事は文楽の方が涙を誘われます。それにしても、江戸時代の文化ですごいと思うのは、なんとも独特の表現方法を使っているところ。一つのセリフの中でも、感情たっぷりのところは、急にテンポが変わって、三味線のバチの音に乗せてストップモーションというか、一瞬一瞬を区切りながら溜めて口説くなんて、時間を感情に合わせる表現は西洋演劇ではないと思う。浮世絵も、遠近法の技法なしで描くもんだから、顔と手のバランスがヘンテコだったりするんだけど、絵としては矛盾なく見ることができるものね。<br />
<br />
最後は、屋敷娘と獅子の精の舞踊。華やかな屋敷娘も綺麗でしたが、圧巻は3匹の獅子の精。長い髪を回し続けるのはすごく大変そうなのだけれど、今回は役者がみんな若くて元気いっぱい！頭を振った後、ボワァ〜っと逆立っているところや、拍子木に合わせて見得を切るところがステキ。これぞ歌舞伎って感じですね。正月に目出度い気分にして頂きました。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/2dce1114.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389489591/" alt="" /></a> <br />
<br />
次は二月の歌舞伎座！チケット買わなくちゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2014-01-11T21:54:10+09:00</published> 
    <updated>2014-01-11T21:54:10+09:00</updated> 
    <category term="食べたり、飲んだり" label="食べたり、飲んだり" />
    <title>浅草すし屋通り 寿司清</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[浅草公会堂の新春花形歌舞伎を見る前に、腹ごしらえのため、すし屋通りに行きました。前から行って来たかったのよね。絶対お寿司屋さんばかりだと思っていたら、パチンコ屋の方が目立ちます。<br />
<br />
なんとなく寿司清さんに入りました。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/51fab1eb.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389429972/" alt="" /></a> <br />
14時も過ぎていたので、お店は結構空いています。カウンターに常連さんらしき日二人組と、カップル、テーブルにもカップル。カウンターを勧められたのですが、着物だったのでテーブル席へ。上寿司とエビス中瓶を注文。<br />
<br />
っん？この匂いは？前のカップルをよく見ると、お相撲さん。ん？この横顔は高安！茶髪のスレンダーな彼女と一緒です。結婚してるのかなぁ。明日は一月場所初日なのに、彼女とデートかぁ。スマホを一緒に覗き込みながら、彼女の腰辺りを触ってます。うーん。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/33d2d0db.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389429961/" alt="" /></a> <br />
桶で運ばれてきたお寿司はなんだか一個一個が大きい。ネタもマグロが美味しくて、バクバク。アナゴもフワッととろける感じ。うーん、とっても美味しい！<br />
<br />
店内を見回すと、お相撲さんのサインがイロイロかかっています。高見盛の色紙も何枚かありました。よく来るのかなぁ。<br />
<br />
高安がスマホから顔を上げてウニを注文。うまいうまいと、次々とウニばかり注文。&hellip;すごいなぁ、さすがお相撲さん。板場さんからもっと食べれるでしょうと言われながらも、泣く泣く、これで打ち止めと最後のウニを注文してました。<br />
<br />
私の桶にはウニはなし。そんなにおいしいのかなぁ。次は私もウニを食べよう。<br />
<br />
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    <published>2014-01-10T21:46:53+09:00</published> 
    <updated>2014-01-10T21:46:53+09:00</updated> 
    <category term="食べたり、飲んだり" label="食べたり、飲んだり" />
    <title>東京駅黒塀横丁 &quot;黄木&quot;</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[東京駅地下の黒塀横丁で、上海で一緒だった同僚達と新年会がありました。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/54b1255d.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389357278/" alt="" /></a> <br />
人通りの多い地下街を一筋入ると大人の雰囲気。今日のお店は米沢牛の黄木です。<br />
<br />
1年近くぶりに会った同僚達はみんな元気。他の会社に移っている人が多く、もうすぐイタリアや上海、広州に赴任するとか。すごいなぁ。結構な年齢なのにみなさんお元気です。<br />
<br />
米沢牛はピンクでとってもきれい。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/d5176b50.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389357289/" alt="" /></a> <br />
<br />
すき焼きは味噌がちょっと入っている割り下で濃厚です。お肉が柔らかくて、卵と絡まって、甘くて美味しい！<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/3ec37df3.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389357300/" alt="" /></a> <br />
日本はなんでもおいしくて、幸せです。]]> 
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    <published>2014-01-09T12:37:34+09:00</published> 
    <updated>2014-01-09T12:37:34+09:00</updated> 
    <category term="街歩き" label="街歩き" />
    <title>ここが警視庁！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[用事があって警視庁に行ってきました。初警視庁！亀戸の交番のお巡りさんに自転車の鍵を外してもらって以来の警察です。桜田門の駅の階段を上がると、目の前が警視庁。通りの向こうには赤レンガの建物。？、東京駅？<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/b75150fb.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389237102/" alt="" /></a> <br />
よく見たら法務省と書いてありました。<br />
<br />
街中の警察署とあまりにも趣きが違うので、門番の長い棒を持った警官に、"ここは手続きとかしてくれる警視庁ですか？"と間抜けなことを聞くと、そうです、受付に行ってくださいとのこと。建物のガラス扉からはスーツ姿のガタイのデカイ男性たちがさみだれの如く出てきます。！事件？刑事さん達？<br />
<br />
建物の大きさにはそぐわない地味なおネェさんが二人並んだ小さな受付で要件を言って、殺風景な待合室で待っていると、係りのおネェさんが迎えに来てくれました。手続きの部屋まで案内してくれるのですが、途中書初めが壁一面に貼ってあったり、顕彰者のプレートが並んだモニュメントがあったり。ヘェ〜。<br />
私の手続きはあっという間に終わりました。普通は近所の警察署でいろんな手続きをするし、ここまで来て手続きすることなんて少ないのでしょうね。<br />
<br />
外に出て周りを見ると、白い城壁。江戸城の桜田門ですか？<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/49c8c4a5.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389237120/" alt="" /></a> <br />
東京に来てからは下町ばかりをウロウロしていたので、こんな立派なところはチョット緊張します。霞ヶ関の駅までチョットブラブラ。大きなビルからコンビニ袋を持った男性がチラホラ出てきます。お昼はコンビニ弁当かぁ。<br />
<br />
ボォーっとして歩いていると、北京を歩いているような気分になってきました。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/ee07cc03.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1389237129/" alt="" /></a> <br />
葉っぱのない木や道路と建物のバランスが似ている。空の広さも似ているけれど、空の青さは違うかな。]]> 
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    <published>2014-01-05T23:29:54+09:00</published> 
    <updated>2014-01-05T23:29:54+09:00</updated> 
    <category term="街歩き" label="街歩き" />
    <title>浅草寺へ初詣</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[正月休み最終日、浅草寺まで和服でテクテク、初詣に行きました。紫色の縞柄の紬に卵色の狛犬模様の帯、紫色の帯締にえんじの帯締。蔵前橋を渡ってテクテク、テクテク。バンダイを横目にどぜう屋を通り過ぎます。正月から結構並んでいる。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/cf833c49.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929627/" alt="" /></a> <br />
バンダイにはアンパンマンやらドラエモンやらが並んでいて、台湾人と思しき人が熱心に写真を撮っています。仮面ライダーもウルトラマンもいます。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/395cdcc6.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929641/" alt="" /></a><br />
仮面ライダーは結構いい身体をしてる。<br />
<br />
雷門に近づくと賑やかな音が。周りのおばちゃん達は&hellip;チンドン屋とちゃう？などとぶつぶつ。チンドン屋なんてついぞ見たことありません。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/3edbedeb.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929652/" alt="" /></a> <br />
チンドン屋じゃなくてこんな人達でした。なんですかねぇ。お神楽でもないし、門付けでもないし、&hellip;。パフォーマーの方々ですね。<br />
ふと雷門の方をみると、ワッ！すごい人。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/d3b8f015.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929671/" alt="" /></a> <br />
この人混みに切り込む勇気がなかなか出ません。仲見世通りの裏をテクテク。<br />
<br />
お腹が空いてきたのであちこちのお店を見たのですが、どこもすごい人です。人が並んでいない蒲焼屋さん&rdquo;和田平&rdquo;に入りました。蒲焼きにしようか、うな重にしようか迷ったのですが、結局、名物（？）ひつまぶしとびんビールを注文。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/fba955ac.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929684/" alt="" /></a> <br />
<br />
実はひつまぶしって初めてなのよね。食べ方が気になって鰻を楽しむ余裕がありませんでした、わさびを載せて食べたのが一番美味しかったかも。だし茶漬けも美味しかったですが、鰻はやっぱりうな重に限るかな。<br />
腹ごしらえをして、お詣りに。<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/ce36e0b1.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388929695/" alt="" /></a> <br />
そんなに混雑してないと思ったんだけど、本堂に入るとお参りする人とお参りが終わって外に出る人とがぶつかって、なんだかすごい状態。チビのおババの圧力が一番強烈です。無病息災とお仕事がうまくいくようにお願いしました。心願成就のお守りを戴いて、おみくじをひきました。&hellip;半吉。うーん、こんなもんか。<br />
<br />
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    <published>2014-01-04T13:56:51+09:00</published> 
    <updated>2014-01-04T13:56:51+09:00</updated> 
    <category term="ひとりごと" label="ひとりごと" />
    <title>初富士山</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//oyamei.koushijima.com/File/cea99b67.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388811260/" alt="" /></a><br />
ちょっと曇っていたけど、富士山はよく見えました。やっぱりきれいな形をしたお山です。お目出度い気分になってきました。新年快楽！]]> 
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    <published>2014-01-04T13:07:15+09:00</published> 
    <updated>2014-01-04T13:07:15+09:00</updated> 
    <category term="食べたり、飲んだり" label="食べたり、飲んだり" />
    <title>京都駅の駅弁 はも寿司</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日は有楽町の火事で新幹線のダイヤが乱れまくりだったのだけれど、今日はまぁ順調。かなり以前に購入した指定席だったんだけど、やたら細かく停まるひかりで、10分程遅れてしまっています。今、豊橋を過ぎたとこ。こんなところに停まったのは初めて。富士山側の席なんだけど、今日は富士山見えるかなぁ。<br />
<br />
京都駅も来る時の東京駅と同様、まぁ、混雑してます。駅弁は楽しみにしていたのだけれど、荷物も多いし、泣き叫ぶ子供、モタモタ駅弁を選ぶ老人たちにイラっとして、一番手近にあった弁当を掴みました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//oyamei.koushijima.com/File/018f6788.jpeg" title=""><img src="//oyamei.koushijima.com/Img/1388807148/" alt="" /></a> <br />
はも寿司です。ちょっと季節が合わない気がしますが、山椒が効いて美味しい。ちょっと味が濃いかなぁ、喉が渇きます。<br />
そう言えば去年の夏両国の近所の蕎麦屋で食べた鱧の天ぷらは美味しくなかった。美味しいものも記憶に残るけど、おいしくないものも記憶に残ります。中年太りが気になるけど、今年はどんな美味しいものを食べようか。&hellip;楽しみです。]]> 
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    <published>2014-01-03T12:17:28+09:00</published> 
    <updated>2014-01-03T12:17:28+09:00</updated> 
    <category term="お芝居" label="お芝居" />
    <title>大阪松竹座で初芝居</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[正月2日、恒例の初芝居に行ってきました。今年の大阪松竹座は玉三郎の舞踊。美しいのは絶対だけど、踊りはよくわからんので、爆睡しちゃうのよね。<br />
東京から来てきたグレーのグラデーションの小紋は思いがけない程の不評。親も親戚からも、地味ぃの連呼。&hellip;おかしい、神楽坂では見知らぬおっさんから二度も声をかけられた程の鉄板小紋だったのに。グレーの単色じゃなくて黄色やグリーンのボチボチも入っているのに。やっぱり関西と関東では感覚がかなり違う。帯は親から黒の塩瀬の名古屋帯を借りたのですが、巻き方が逆みたいでお腹のところに模様が出てきません。私は横浜で着付けを習ったので関西の巻き方とは違うのかも。正月2日からとっても苦労して着付けました。<br />
今年の松竹座は2時からの公演のみ。玉三郎の舞踏のせいか着物姿の女性客が多かったです。<br />
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2階には玉三郎様が書いた午の字が。なんとなく目出度い気がします。<br />
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舞台の最初には獅子舞がありました。中国の獅子舞は結構見ることが多いのですが、日本の生御獅子は随分見ていない気がします。<br />
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演目は、汐汲、操り三番叟、藤娘、お染久松。踊りばっかりなので、単調なところなんかはやっぱり睡魔に襲われました。玉様は七之助を可愛がっているみたいで、七之助もとても一生懸命にがんばっているところが見てとれて、良い舞台でした。操り三番叟がすっごく面白かった。本当に糸がついているみたい。上手、上手と褒めてあげたくなる。圧巻は藤娘。舞台に明かりが着いた途端、客席からわァ〜っと歓声が。華やかで艶やかで本当にキレイ！それにしても玉三郎の円熟味。花形歌舞伎の時は七之助もいい女形と思ったのですが、全然レベルが違う。熟女の良さがここでも出てました。<br />
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お染久松の早変わりと立ち回りの後に、ご挨拶があったのですが、玉様がすごいしゃがれ声&hellip;、っと思ったらマイクを使い始めました。12月の歌舞伎座での忠臣蔵が終わった後に風邪を召されたそうです。<br />
"歌舞伎役者とあろうものが、マイクですみません。"と言いながら新年のご挨拶。申し訳ないのでと、手拭いのおひねりが撒かれましたが、残念ながらゲット出来ませんでした。その代わり七之助がピンと張った声で初々しくご挨拶。熟女もいいけど、若いのもやっぱりいいねぇ。]]> 
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    <published>2013-12-30T13:22:18+09:00</published> 
    <updated>2013-12-30T13:22:18+09:00</updated> 
    <category term="食べたり、飲んだり" label="食べたり、飲んだり" />
    <title>駅弁 加藤牛肉店のすき焼き弁当</title>
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      <![CDATA[東京駅は帰省客ですごい混雑です。早く駅に着いたのですが、休むところも探せなくて、弁当を買い込みホームのベンチで濹東綺譚を読みふけっていました。今日は暖かくてよかった。結局、薄いグレィの縞の小紋に柿色の半幅帯をカルタ結びにして、帯揚げ、帯締めもつけて、出掛けています。上は茶色のトンビにモンゴルカシミアの白いストールを羽織りました。昭和の若奥様風(？)のつもりだけど、売れない演歌歌手っぽくも見えます。<br />
お弁当売場もすごい人で、結局ぱぁっと入れたお店で購入。米沢牛の肉を使ったすき焼き弁当です。<br />
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なんとなく和装にも合うし、それほど濃くない味付けで、美味、美味。惜しむらくは、ビールを買い損ねたこと。車内販売をとも思ったけど、非道い混雑のせいか、売りにもきません。<br />
それにしても横の若いカップルがベタベタと鬱陶しい。女の方は、なぜか、"ナオ、ナオ"と猫の鳴き声みたいなのをずっと繰り返すし、男も横でマンゴアイスをその女の口にセッセと入れてます。ナンカ気色悪いけど、今時のワカもんはこんなもの？<br />
新幹線で年賀状を書こうと思ったけど、隣が気になる&hellip;。諦めます。]]> 
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